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在南アフリカ共和国大使館メールマガジン(2017年7月10日号) [アフリカ]

どうもです。週末は七夕祭りでした。しかしこんな晴れが続いた七夕祭りは今まで記憶にありません。なので猛暑を避け夕方から行ったのですが、風があって思ったよりも涼しく気持ち良かったです。
お祭りはやっぱり良いですね。さて大使館からメールマガジンが来ていたので掲載いたします。ではまた。

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在南アフリカ共和国日本大使館メールマガジン 2017年7月10日
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目次
1.南ア月報 
2.7月の領事情報
3.ジャパンブリーフ・ウェブジャパン(日本紹介の英文資料)
4.その他
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☆ 南ア月報
 http://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_ja/SA_News.html
1. 内  政:
2. 外  交:
3.経  済:経済指標及び出来事
4.警備治安:邦人の犯罪発生被害情報について
-----------------------------------
☆ 7月の領事情報
○ヨハネスブルグ領事出張サービス(7月12日,19日,26日,8月2日、9日)の毎週水曜日午前10時~正午,於:ヨハネスブルグ日本人学校
○外務省海外安全ホームページ(最新情報をチェックしてください)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
○在留届
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
○外務省海外旅行登録「たびレジ」
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
○国民投票制度について
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html
-----------------------------------
□ ジャパンブリーフ
日本の政治,経済,社会等に関するニュースについて主要紙の論調をコンパクトに解説。
日,英,中,仏,独,スペイン,ポルトガル,韓国,アラビア語の9か国語で発信しています。
http://www.fpcj.jp
-----------------------------------
□ ウェブジャパン
「にっぽにあ」「Kids Web Japan」「Japan Fact Sheet」等日本事情を海外に紹介する上で役立つウェブサイトです(英語)
http://web-japan.org
-----------------------------------
□ その他
○外務省は「フェイスブック」及び「ツイッター」に外務省としての総合的な公式アカウントを開設しています。
●フェイスブック:外務省HP(http://www.mofa.go.jp/mofaj/)内にリンクあり。
●ツイッター:http://twitter.com/MofaJapan_jp

○外交専門誌『外交』を電子書籍版として「マガストア」のウェブサイトから購入可能です。また,雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」でも購入可能です。書籍版を購入することが難しい海外に在住されている方々にも,よりご利用いただきやすくなっています。
●マガストア(ニュース・週刊誌のカテゴリー内) 電通とヤッパによる雑誌専門サイト
http://www.magastore.jp/search/?q=%E5%A4%96%E4%BA%A4
●Fujisan.co.jp(ビジネス・経済>海外事情・国際ニュースのカテゴリー内) 富士山マガジンサービスが運営する雑誌のオンライン書店
http://www.fujisan.co.jp/product/1281692037
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□編集後記
○最近、空港からつけ狙って高速道路や高速を降りた出口付近などでカージャック被害にあったり、警察と偽って車両を止めようとしたりする事例が報告されていますので、気をつけてください。皆様、朝晩は大変冷え込みますが、病気にならないように体調管理にはご留意くださいませ。
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(関連リンク)
・外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html
・在南アフリカ共和国大使館ホームページ
http://www.za.emb-japan.go.jp
・ケープタウン領事事務所ファイスブックページ
 https://www.facebook.com/CoJCPT/
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拳銃使用のカージャック未遂の発生について [アフリカ]

どうもです。最近本当についていないことが多く疲れます。身から出た錆なのかなー。自分で全部やらないと自信持てないなー。
ということですが、大使館から怖い情報が来ていますので掲載します。やっぱりあそこは危険だよなーというところで色々起こっていますね。ではまた。


【タイトル】
拳銃使用のカージャック未遂の発生について

【概要】
昨日19時50分頃、グレイストンドライブにて、拳銃使用のカージャック未遂事件が発生しました。空港からの追尾強盗の可能性もあり、目立たない(ロープロファイル)等安全対策を徹底し、十分注意してください。

【本文】
 6月28日(水)19時50分頃、在留邦人の方が、空港から運転手付レンタカーにて帰宅途中、ヨハネスブルグ高速道路M1のグレイストンドライブの出口で赤信号のため停車した際、急に右車線から1台の白い中型のセダン車が目の前に斜めに停車するとともに、拳銃を持った男性2~3名が降りて車の襲撃を試みたところ、運転手が車を急発進させ、その場から離脱し、被害を回避するという事案が発生しました。その場を離脱した後も犯人は追いかけるそぶりを見せたため、空港からの追尾強盗であった可能性もあります。また、同日14時00分頃、N3走行中の在留邦人が、1台の白い中型車に追尾され車両を停止させようとした不審車も報告されています。
報道等によれば、ORタンボ国際空港を起点とする追尾強盗が連続発生しているとのことであり、今回の事案と同様に、多くの車が走行しているにもかかわらず、カージャックを実行する事例も複数件発生しているとの由です。
 つきましては、車両での移動時には、昼夜問わず、以下の安全対策を徹底していただきますよう、お願いいたします。
 万一、事件・事故等に巻き込まれた場合、また、未遂であったとしても、その概要を在南アフリカ日本国大使館に連絡してください。

1 安全対策
(1)空港出発時には、複数人が乗車したまま待機している、あるいはこちらの様子をうかがっている様な不審者(車)がいないか確認するとともに、走行中も同じ車が追従していないかなど周囲の状況について十分警戒をお願いします。万一、追尾車両を認めた場合は、警察署等の安全が確保できる場所を目指しつつ、警察へ通報して支援を要請してください。
(2)カージャック犯は、空港出入口付近にいるターゲットを物色し、狙いを定めている可能性が高いので、空港から送迎車を利用する場合、送迎車を待つ間はなるべく建物内で待機するなど、目立たない(ロープロファイル)ようにしてください。
(3)交差点を通過する際には、停車することなく通過できるように速度調整を心掛け、停車する場合には、前車との間隔を十分に空けて、緊急時には直ちに発進して離脱できるようにしてください。
(4)警察を装った強盗も考えられますので、身に覚えのない停止命令や他人からの声かけには応じないでください。万一、そのような事態に遭遇した場合も警察署等を目指しつつ、警察へ通報して支援を求めてください。

2 在南アフリカ日本大使館連絡先
 Tel:+27 12 452 1500 代表:警備、領事
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在南ア大からのお知らせ(偽警官による強盗未遂 [アフリカ]

どうもです。今日は雨が凄かったですね。やっと梅雨の季節という感じですね。
さて、大使館メールが来ていましたので掲載します。相変わらず偽警官?悪徳警官?がいるのですね。
ではまた。

【タイトル】
在南アフリカ大使館からの注意喚起(偽警察官による強盗未遂事件の発生について)

【概要】
警察の覆面車両を装って走行中の車両を停止させ、強(窃)盗の犯行に及ぶ事件が継続的に発生しておりますが、この度、被害者の機転により実害を逃れた事案がありましたので、車両移動中における安全対策の参考としてください。

【本文】
南アフリカにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

                平成29年6月20日
        在南アフリカ共和国日本国大使館

警察の覆面車両を装って走行中の車両に併走し、窓越しに警察バッジ様の物を提示して停止を求め、停止後に所持品の提示や車内検索等を要求して金品を盗み取ったり、拳銃等の凶器で脅して金品を強奪したりする事件が継続的に発生しています。最近、同様のケースで在留邦人及び日本人旅行者が被害に遭いそうになったものの、危険を察知して実害を逃れた事案がありましたので、安全対策の参考(下記参照)にしていただくとともに、車両で移動中も、後方及び周囲への警戒を怠らないなど十分注意してください。
万一、警察の覆面車両とみられるものから停止を求められた場合には、即座に停止することなく、警察(10111)又は委託警備員(会社)等へ連絡するとともに、警察署や警備員が配置されている企業・ショッピングモール等支援が期待できる場所に避難してください。

1 サントン地区で発生した在留邦人対象の事案
(1)発生日時
5月22日、午前9時45分頃
(2)発生場所
N3南向、Woodmead-London間
(3)状況
車両(現地ドライバー運転)で高速道路を走行中に、3名が乗車したシルバー色の小型車が併走し、窓越しに警察バッジ様の物を提示され停止を求められた。路肩に停車したところ、私服の3人組がアルコールチェックをする旨申し向けた上、車内検索と称して中を物色し始めた。ドライバーは降車を求められたものの従わず、途中で危険を感じたドライバーが隙を見て車を発進させ実害を逃れた。  
2 イサンド地区で発生した旅行者対象の事案
(1)発生日時
6月19日、午後3時頃
(2)発生場所
R24東向、Barbara Rd.オフランプ付近
(3)状況
車両(現地ドライバー運転・ツアーガイド同乗)で高速道路を走行中に2名が乗車した青っぽい色のカローラが併走し、窓越しに警察バッジ様の物を提示され停止を求められた。ドライバー及びツアーガイドが危険と判断し、停止命令には従わず、警察官等が配置されているO.Rタンボ国際空港まで走行を続けて実害を逃れた。

3 連絡先
 Tel:+27 12 452 1500 代表:警備、領事
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ラマダン月のテロについての注意喚起(更新) [アフリカ]

どうもです。
大使館からメールが来てましたにで掲載します。
しかし最近良いこと無いなー
ではまた。

 外務省は、海外安全ホームページ上で「ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)」を広域情報として発出しましたので以下のとおりお知らせします。
 当国において、具体的なテロの情報には接しておりませんが、イラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等で多数の死傷者が出たテロ事件が発生しており,当国においてもテロの脅威は排除できません。

【問い合わせ先】
在南アフリカ日本大使館
Tel: +27 12 452 1500 代表:警備、領事

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2017.6.13
~海外安全情報(広域情報)~

ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)

●イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。
●5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

(参考広域情報・スポット情報)
・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 
                     (了)
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在南アフリカ共和国日本大使館メールマガジン 2017年6月10日 [アフリカ]

どうもです。なんか最近金曜日にドタバタが起きてめげます。
今日は梅雨の晴れ間に八ヶ岳リゾートアウトレットに一年ぶりに行ってきました。寒いくらいの天気なので、急遽羽織るものを買ってしまいました。でもかなり良くてお値段も安かったので良かったと。
ジュークGT-FOURで初めて八ヶ岳行きましたが、中央道でもは本当によく走って気持ち良いですね。パワーがあるのはやはり良いですね。
さて大使館メールが来ていましたので掲載します。
ではまた。

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在南アフリカ共和国日本大使館メールマガジン 2017年6月10日
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目次
1.南ア月報 
2.6月の領事情報
3.ジャパンブリーフ・ウェブジャパン(日本紹介の英文資料)
4.その他
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☆ 南ア月報
 http://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_ja/SA_News.html
1.内  政:COSATUメーデーイベントにおけるズマ大統領の退場、ANC全国執行委員会におけるズマ総裁辞任要求の提起
2.外  交:マシャバネ国際関係・協力大臣の外交予算演説、ズマ大統領のタンザニア国賓訪問、ヌネス・ブラジル外務大臣の南ア訪問
3.経  済:経済指標、出来事
4.警備治安:車両対象犯罪の多発について
-----------------------------------
☆ 6月の領事情報
○ヨハネスブルグ領事出張サービス(6月14日,21日,28日,6月5日)の毎週水曜日午前10時~正午,於:ヨハネスブルグ日本人学校
○外務省海外安全ホームページ(最新情報をチェックしてください)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
○在留届
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
○外務省海外旅行登録「たびレジ」
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
○国民投票制度について
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html
-----------------------------------
□ ジャパンブリーフ
日本の政治,経済,社会等に関するニュースについて主要紙の論調をコンパクトに解説。
日,英,中,仏,独,スペイン,ポルトガル,韓国,アラビア語の9か国語で発信しています。
http://www.fpcj.jp
-----------------------------------
□ ウェブジャパン
「にっぽにあ」「Kids Web Japan」「Japan Fact Sheet」等日本事情を海外に紹介する上で役立つウェブサイトです(英語)
http://web-japan.org
-----------------------------------
□ その他
○外務省は「フェイスブック」及び「ツイッター」に外務省としての総合的な公式アカウントを開設しています。
●フェイスブック:外務省HP(http://www.mofa.go.jp/mofaj/)内にリンクあり。
●ツイッター:http://twitter.com/MofaJapan_jp

○外交専門誌『外交』を電子書籍版として「マガストア」のウェブサイトから購入可能です。また,雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」でも購入可能です。書籍版を購入することが難しい海外に在住されている方々にも,よりご利用いただきやすくなっています。
●マガストア(ニュース・週刊誌のカテゴリー内) 電通とヤッパによる雑誌専門サイト
http://www.magastore.jp/search/?q=%E5%A4%96%E4%BA%A4
●Fujisan.co.jp(ビジネス・経済>海外事情・国際ニュースのカテゴリー内) 富士山マガジンサービスが運営する雑誌のオンライン書店
http://www.fujisan.co.jp/product/1281692037
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□編集後記
○皆様、プレトリアでは大変寒くなりました。最近、筆者は、モザンビークに近いリチャーズベイに出張しましたが、大変暑く、南アの国土の広さを実感しました。皆様、昼夜の寒暖差もあり、体調管理が難しい時期ですが、お体にはご自愛くださいませ。
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(関連リンク)
・外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html
・在南アフリカ共和国大使館ホームページ
http://www.za.emb-japan.go.jp
・ケープタウン領事事務所ファイスブックページ
 https://www.facebook.com/CoJCPT/
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大使館からの注意喚起(ラマダン月のテロ) [アフリカ]

どうもです。今日も大使館から注意喚起のメールが来ましたので掲載します。
ではまた。


【タイトル】
在南アフリカ大使館からのお知らせ(ラマダン月のテロについての注意喚起)

【ポイント】
外務省は、昨今のイスラム過激派によるテロ事件の発生を踏まえ、海外安全ホームページ上で広域情報を発出しました。ラマダン月におけるテロに対する注意及び「たびレジ」への登録等を呼びかけています。

【本文】
南アフリカにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

平成29年5月22日
在南アフリカ共和国日本国大使館

在南アフリカ大使館からのお知らせ(ラマダン月のテロについての注意喚起)

外務省は、海外安全ホームページ上で「ラマダン月のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」を広域情報として発出しましたので以下のとおりお知らせします。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html)

なお、当国において、具体的なテロの情報には接しておりませんが、昨年、南アフリカ国内に所在する米国権益に対するテロの具体的な脅威情報を入手したとして、当地米大が注意喚起を発出するなど、当国においてもテロの脅威は排除できません。また,他国に渡航される方は現地の情報を入手できる体制(たびレジへの登録)を確保していただき,不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意していただくとともに,「たびレジ」の登録をお願いします。

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2017.05.22
~海外安全情報(広域情報)~

ラマダン月のテロについての注意喚起

●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
【タイトル】
在南アフリカ大使館からのお知らせ(ラマダン月のテロについての注意喚起)

【ポイント】
外務省は、昨今のイスラム過激派によるテロ事件の発生を踏まえ、海外安全ホームページ上で広域情報を発出しました。ラマダン月におけるテロに対する注意及び「たびレジ」への登録等を呼びかけています。

【本文】
南アフリカにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

平成29年5月22日
在南アフリカ共和国日本国大使館

在南アフリカ大使館からのお知らせ(ラマダン月のテロについての注意喚起)

外務省は、海外安全ホームページ上で「ラマダン月のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」を広域情報として発出しましたので以下のとおりお知らせします。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html)

なお、当国において、具体的なテロの情報には接しておりませんが、昨年、南アフリカ国内に所在する米国権益に対するテロの具体的な脅威情報を入手したとして、当地米大が注意喚起を発出するなど、当国においてもテロの脅威は排除できません。また,他国に渡航される方は現地の情報を入手できる体制(たびレジへの登録)を確保していただき,不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意していただくとともに,「たびレジ」の登録をお願いします。

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2017.05.22
~海外安全情報(広域情報)~

ラマダン月のテロについての注意喚起

●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
 (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,ナイトクラブや映画館等の娯楽施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)金曜日に注意して下さい。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たります。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html)

(参考広域情報・スポット情報)
・フランス:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起(2017年4月21日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html
・エジプト:コプト・キリスト教会における連続爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月13日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C080.html
・フィリピン:渡航する際のテロ等に対する注意喚起(2017年4月12日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C076.html
・スウェーデン:ストックホルム市におけるデパートへの車両突入事案の発生に伴う注意喚起(2017年4月7日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C070.html
・パキスタン:ラホール市で発生した爆発事件に関する注意喚起(2017年4月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C069.html
・ロシア:サンクトペテルブルク市地下鉄における爆発事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C066.html
・英国:ロンドンにおける英議会下院及び周辺でのテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年3月23日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C057.html
・バーレーン:爆弾テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年2月28日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C040.html
・トルコ:ISIL(イラクとレバントのイスラム国)関係者摘発に伴う注意喚起(2017年2月10日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C024.html
・モロッコ:テロの脅威に関する注意喚起(2017年2月8日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C023.html
・ケニア:テロの脅威に対する注意喚起(2017年2月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C021.html
・トルコ:イスタンブール市内ナイトクラブにおける銃撃テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年1月1日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C002.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)   
                     (了)
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大使館からの注意喚起(車両を狙った犯罪対策) [アフリカ]

どうもです。一日に二回の投稿です。最近治安が悪いのか、大使館からの注意喚起メールが多いです。
結構凶悪なのが増えてます注意してください。
ではまた。

【タイトル】
在南アフリカ大使館からの注意喚起(車両を狙った犯罪対策)

【概要】
車両を狙った犯罪(車上狙い、カージャック、スマッシュアンドグラブ)が、近年、高い比率で発生しておりますので、安全対策を徹底し、十分注意してください。

【本文】
南アフリカにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

在南アフリカ共和国日本国大使館

報道等によれば、5月15日16時半頃、ヨハネスブルグ市内から空港へ向かう途中(R24)で、ビジネスマン数名(南アフリカ人)が乗車していた車両がカージャック被害に遭い、同車両の運転手が小銃(AK-47)で射殺される事案が発生しました。空港近辺でのカージャック被害は近年頻発しておりますが、国籍を問わずにランダムに発生している傾向にあり、小銃を使った犯行は今回が始めてのケースであることから、注意が必要です。また、車両を狙った犯罪(車上狙い、カージャック、スマッシュアンドグラブ)が主に大都市において高い比率で発生していますので、以下の安全対策を徹底していただきますよう、お願いいたします。
万一、事件・事故等に巻き込まれた場合は、在南アフリカ日本国大使館に連絡してください。

1 車上狙い対策
(1)荷物は外から見える位置に置かずに、必ずトランク内に保管する。また、車内に貴重品を放置しない。
(2)駐車する場合には、駐車監視員の有無を確認し、死角になるような場所には駐車しない。店内からも視認できる位置、または入口直近、照明設備の効いた明るい場所に駐車するのが望ましい。
(3)ジャミングによる被害報告例が増加傾向にあるので、リモートキーを過信せず、ロック後は自分の手と耳と目で施錠を確認する。
(4)車内に複数待機したままの不審者がいないかなど、駐車後、出発時には周辺を確認する。

2 カージャック対策
(1)空港出発時、銀行取引及びショッピング後には、出発時に、複数人が乗車したまま待機している、あるいはこちらの様子を窺っている様な不審者(車)がいないか、出発後から追尾してくる車両はないかなど、周囲への警戒を怠らない。また、追尾車両を認めた場合には、警察署やモールなど、安全が確保できる場所に避難する。
(2)交差点は停車することなく通過できるように速度調整を心掛ける。また、停車する場合には、すぐにその場から離脱できるように、前車とのスペースを少なくとも1台分確保する。
(3)出発前にルートをよく確認し、犯罪多発地やルートを避け、交通量が比較的多い、明るい道を選ぶ。
(4)身に覚えのない停止命令、他人からの声掛けには応じない。
(5)不特定多数の者が自由に出入り可能であるサービスエリアの利用は控えるとともに、ガソリンスタンドに併設されたATM、コンビニも同様の理由で極力使用しない。また、ガソリンの給油は極力日中に行い、燃料は常にタンクの半分以上を心掛ける。

3 スマッシュアンドグラブ対策
(1)交差点は停車することなく通過できるように速度調整を心掛ける。また、停車する場合には、すぐにその場から離脱できるように、前車とのスペースを少なくとも1台分確保する。
(2)助手席、後部座席等、外側から目につく位置に荷物は置かずに、必ずトランク内に保管する。

4 カージャック、スマッシュアンドグラブのホットスポット
下記HPにカージャック、スマッシュアンドグラブのホットスポットが掲載されていますので、同ホットスポットを通過する場合には、特にご注意ください。
https://businesstech.co.za/news/motoring/175455/south-africas-worst-hijacking-and-smash-and-grab-hotspots/


4 連絡先
 Tel:+27 12 452 1500 代表:警備、領事

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